TAPISでディナー

バリ島ジンバランにあるプライベートヴィラKayumanis Jimbaran Private Estate and Spaバリ島には、ヌサドゥア、ウブドにもカユマニスがありサヌールには同系列のガンサというヴィラがあってまだ我が家に子供がいなかった時代に夫婦二人で何度か泊まったことがありました。お洒落な空間と、美味しい食事そして素晴らしいホスピタリティが魅力のカユマニス。バリ島が好きという以上にカユマニスに泊まるために、バリ島へ行っていたものでした。
ヌサドゥアとウブドのカユマニスは、16歳以下の子供は宿泊不可ですがジンバランとサヌールのガンサは、小さな子供も宿泊可能。では何故、今回のバリ島旅行でカユマニスに泊まらなかったのか?それは、雨期真っ只中の2月のバリ島旅行でやんちゃな3才児を連れて、プライベートプール付きヴィラに泊まるのは子供にとっても親にとっても、良い選択だとは思えなかったから。夫婦二人旅の頃は、雨期のバリこそ、ヴィラに泊まりたいと思っていました。雨が降っても、ヴィラならば、ゆったりと寛ぐ空間がありそこで読書をして過ごしても良し、ヴィラでスパマッサージを受けるのも良し。ところが、元気な3才児がいると、そんな優雅な過ごし方ができるはずもなく・・・オープンエアのヴィラで雨に降られてしまうとリビングとベッドルームへの移動が大変だったり走るなと言っても走る子は、濡れた床で足を滑らせるだろうしセミオープンのバスルームも、子供がいたら使いにくい。スイミングを習っていて、プールに飛び込むのが好きな子なのでいつプライベートプールに飛び込むか…。今まで泊まった経験から、元気な3才児連れで雨期にヴィラに泊まるのはゆったりできるどころか疲れてしまうと思い今回はやめておきました。大人しいお子さんだったり、もう少ししっかり分別の付く年頃の子ならば雨期でもヴィラに泊まることは有りだと思うし雨の心配がほとんどない乾期であれば迷わずヴィラに泊まっていたと思います。
けれども、せっかく久しぶりにバリ島に行くのなら少しでもカユマニス空間に触れたいし懐かしいスタッフさん達にも会いたいそう考えていたら、他のカユマニスにいた馴染みのスタッフさんやGMがこの数年の間に、人事異動していてちょうど今、カユマニス・ジンバランに集結していたのでレストラン「TAPIS」でディナーの約束をして行ったのでした。カユマニス車で迎えに来てもらってすぐにスタッフさんに懐いてしまった息子。早速、抱っこしてもらってレストランに向かっていました。
微かに香るカユマニス(シナモン)の香りこのヴィラ特有のリラックスする香りを久しぶりに感じてかつて訪れていた頃の記憶が一気に蘇るような・・・。室内席と屋外席がありますが蒸し暑かったので、エアコンが利いていて涼しい室内へ。スタート時間が早かったこともあり他のゲストがいなかったので、結局貸切スペースのようで子連れで気兼ねなく過ごさせてもらいました。
オリジナルカクテルで乾杯。
バリ島の定番サラダ、野菜をピーナツソースで食べる「ガドガド」。TAPISのガドガドは見た目にも美しい。
ラクサヌードル。
オックステールスープ。
海老のスパイス炒め。レモングラスが利いていていい香り。
キッズメニューもいくつかあったので子供はワンタン入りのヌードルスープを食べました。
デザートは、GMから3段重ねのハイティーをご馳走になりました。馴染みのスタッフさんと一緒に、コーヒーを飲みながらゆっくりと。
すっかり日が暮れた頃に、プールサイドでダンスが始まったので外に出て鑑賞。
テラスの席も夜になれば涼しくこちらのほうが南国のディナーの雰囲気が出ます。
息子は、すっかりスタッフさんにベッタリで抱っこしてもらって、キッチンやダンサーさんの控室に遊びに行ったり
懐かしい話に花が咲いてあっという間に3時間が経過ほんの少し遊びに行ったカユマニス・ジンバランはやはり特別な空気が流れる空間でまたいつかバリ島に行ける時がきたらきっと子供ももう少し落ち着いているだろうしその時には宿泊ゲストとしてゆっくりと滞在したい。

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Familytravelog

アジア好き家族の旅日記から始まったブログですが、2017年よりシンガポールに移住。シンガポール暮らしの日常を綴っています。 【メッセージはfamilytravelog@gmail.comにお願いします】

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