Mamma Mia 気さくなイタリアン

プンゴセカンのカーブのところにあるMamma Mia Pizza&Pasta
泊まっていたカキアンバンガローからは3才児と一緒に歩いても5分くらい。メキシカンのTACO CASAの、目の前です。
マンマ・ミーアはデリバリーもやっているので子連れだと、宿まで届けてもらったほうが気楽に食事ができるのですが薄いパリパリのピザが美味しいと聞いたのでそれは焼き立てを食べたほうが美味しいだろう!と欲張ってお店に足を運びました。お店に到着すると、入り口付近の席になにやら明るいおじさんご一行が座っていて恰幅の良いイタリア人のおじさん・・・・お店の壁に飾ってある絵と、同じ人!この方、オーナーさんでした。そして、しばらくして、お店のスタッフさんが息子に紙飛行機を持ってきてくれたと思ったらオーナーさんが、子供に紙飛行機を折ってくれたのでした。それだけで、もうこのお店が好きになってしまったのですけども。笑料理も美味しかった!
ビンタンのアテに、ブルスケッタ。パンが分厚くて、前菜でお腹いっぱいになってしまうじゃない・・・と思ってしまうボリュームですが、ガーリックが効いていてビールによく合って美味しかった。
シュリンプサラダ。量が多くて、葉物の味が濃い。バリで生野菜が美味しく食べられるなんて・・・。時代は変わりましたねぇ。
ピッツァは、マリナーラと、モッツァレラトマトの2枚。これは焼きたてで食べなきゃもったいない。お店に行って良かった。
そして、最後にきたのが、ジェノベーゼパスタ。ピッツァを食べているときに、座っていた席の近くのキッチンからガーー!とミキサーを回す音が聞こえてきたので何を作っているのか見てみたらこのジェノベーゼソースをミキサーにかけていたのでした。作りたてのジェノベーゼはナッツが少なめで、バジルの濃厚な香り。都会のイタリアンでは味わえないような今までに食べたことがないような、野生的な味でした。もっちりしたパスタによく合って、クセになる味これはもう一回食べたい。
ビンタン2本と、この料理で、280,000ルピア(≒2,600円)。夫婦+3才のチビの家族には、欲張って多い量をオーダーしましたがお店やオーナーさんの雰囲気もあって美味しく楽しく平らげて帰りました。

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Familytravelog

アジア好き家族の旅日記から始まったブログですが、2017年よりシンガポールに移住。シンガポール暮らしの日常を綴っています。 【メッセージはfamilytravelog@gmail.comにお願いします】

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