Kakiang bungalows 小さなプール

カキアンバンガローのプールは敷地の一番奥プールサイドヴィラの前にありました。
一見すると、プールサイドヴィラのプライベートプールのようなのですがパブリックプールです。
年季の入ったプールサイドチェアが4脚。プールに向かう前に、フロントで声をかけたらすぐにタオルを持ってきてくれました。そして、虫取り網のようなものを持ってきてプールに浮かんでいた葉っぱをすくってくれました。小さなプールですが、水はきれいに保たれています。
利用者は、あまり多くないのかもしれません。泊まっていた間にプールで見かけたのは我が家の他に、同じく3才の男の子がいる欧米人一家だけ。
滞在時は、2月の閑散期ということもあってかプールサイドヴィラは2室とも空室だったので気兼ねなくプールで遊んでいましたがこのプールで賑やかに遊んでいる人がいたらプールサイドヴィラに泊まっている人はゆっくり昼寝などはできなそうな気も…。
ヴィラの前の柱には、ツル性の植物がしっかり絡んでいるので視覚的にはプライバシーは保たれていると思いますが静かな環境を求める人には、騒がしく感じるかも。ここに泊まるのなら、そんなことは何も気にしない人か日中は出掛けている、という人が向いているかもしれません。
遊んでいたら、1人旅らしき日本人女性がプールサイドに現れてi padを見ながらチェアに寝転んでいました。穏やかで優しい話しかたの女性で子供に話しかけてくれたり家族でプールに入っている写真を撮ってくれたり。プールで3人揃っている写真はなかなか撮れないので貴重な記念写真になりました。
日本人経営のカキアンバンガローには日本人がたくさん泊まっているのかと思ったら出会ったのは、この女性だけ。今回のバリ島旅行では、日本人に会うことがとても少なくてウブドで日本語を聞いたのは、このときと好きなショップの日本人オーナーさんだけ。ウブドの街で出会うのは、オージーを中心とした欧米人ばかり。ここは本当にアジアなのだろうか?といった光景でした。
新館とプールの間にあるのはスタンダードルームとスーペリアルームが入った以前からある棟。
花模様の道が可愛らしい。

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Familytravelog

アジア好き家族の旅日記から始まったブログですが、2017年よりシンガポールに移住。シンガポール暮らしの日常を綴っています。 【メッセージはfamilytravelog@gmail.comにお願いします】

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