カキアンスイート「SORA」

Kakiang bungalowsフロントを通ってすぐ右手の、新しい棟。
階段を上がって、2階へ。
我が家が泊まった、カキアンスイート SORA。
スイートは、2フロアのメゾネットになっていて下の階には、リビング、ダイニングキッチン、クローゼット、バストイレがあります。
リビングダイニングは吹き抜けになっていて天井が高く、とても開放感があります。
たくさんの窓から光が入る上、白い壁天井の効果もあって室内は、とても明るい。窓はどれも開閉できないタイプですが閉塞感はまるで無し。メゾネットタイプの部屋は、エアコンの効きが悪くて暑いのではないかと思っていましたが、上下階用に2台付いているエアコンの効きが良く、快適でした。
以前、夫婦二人でウブドに来ていた頃はムーディな間接照明のヴィラに泊まっていてオープンリビングだと、夜はその照明にチチャ(ヤモリ)が集まってきたり・・・夜は読書がしにくいくらいに暗くても、その雰囲気を楽しんでいましたが小さな子連れだと、それは不便でもあり。この部屋は、天井のダウンライトや照明がたくさんあって夜もとても明るく、過ごしやすかった。ウブドでこんなに明るい宿に泊まったのは初めて。
リビングの奥のドアを開けると小さな小さなベランダが。
ここでゆっくり過ごす・・・というよりは灰皿が置いてあったので、喫煙スペースといった感じでしょうか。椅子が1つしか置いていないし煙草を吸わない我が家は、ここには出ませんでした。
広々とした洗面と、クローゼットスペース。
洗面台は2ボウルで、家族や大人数のグループで泊まるのに便利。
棚がたくさんあるので、洗面用具を置いておきやすくジュエリーボックスも置いてあるので、時計やアクセサリーを置くのに便利。
アメニティで嬉しいのは、ブラットワンギ石鹸があること。
バスルームは、ほぼ日本のお風呂の感覚で使えます。広々とした洗い場と、ハンドシャワー、深いバスタブ。バスタブにお湯をためなかったので、この深いバスタブいっぱいに熱いお湯が出るかどうかは確認しませんでしたがシャワーは熱いお湯がしっかり出ました。
ドア付きの独立トイレ。流れも問題なし。
階段を上ると、ベッドルーム。この階段、子供が気に入って数をかぞえながら、楽しそうに上り下り。
3才の息子は、もうしっかり階段を上り下りできるので安心してこの部屋に泊まっていましたが(それでもまだ目は離せません)もう少し子供が小さくて、階段が不安な年頃だったり動きが激しく、落下の心配があるくらいに活発な子だったらこの部屋には泊まらなかったと思います。一口に「子連れ」と言っても子供の年齢や性格、動きの激しさで向き不向きは変わりますので、参考までに。
家族3人ゆったり眠れるサイズのベッド。
ここにもソファベッドあり。リビングのソファベッドも使えて、最大で大人4人まで泊まれるそう。テレビは、とても映りが悪かったけれど子供の好きなディズニーチャンネルが観られました。
窓からの風景はカキアンバンガローの通路とおそらく隣のラマパラリゾートのフロント入り口。
景観を楽しむ宿ではないので、薄いレースカーテンは閉めたままでした。ウブドの大自然はまるで感じられない宿ですが滞在中、部屋では、蚊もチチャ(ヤモリ)も一匹も見ることなく日本で貸し別荘にでも滞在している感覚で過ごせた、カキアンスイート。バリが好き、ウブドが好きでも、宿には快適さを求めるリピーターや小さな子連れファミリーには、とても便利な部屋だと思います。小さい子供は、暗い部屋や、虫やヤモリを怖がる子も多いので・・・。

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Familytravelog

アジア好き家族の旅日記から始まったブログですが、2017年よりシンガポールに移住。シンガポール暮らしの日常を綴っています。 【メッセージはfamilytravelog@gmail.comにお願いします】

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