Kakiang bungalows

2015年2月のバリ島旅行。最初の滞在地は、ウブドでした。3歳児を連れてウブドに行くことに決めて宿選びは、とても迷いました。…というのは、年明けくらいからウブドでデング熱が大流行しているという話を聞いたから。バリ島では、デング熱の感染はいつでもあるようですが今年は、大流行しているそうで特にウブドでは、今までにないほどの猛威をふるっているのだとか。これを踏まえて、ウブドの宿選びの第一条件は★なるべく蚊に刺されにくい環境であること。バリ島で、蚊に刺されにくい環境というのも難しいものではありますが・バリ風の屋根・半屋外のバスルーム・田んぼに面したバルコニー・大自然の中の隠れ家的宿このあたりを避けて、あとは蚊除けグッズで対策をすれば少しは防げるのではないかと。(それでも、たった一箇所刺されて感染する可能性もありますが)その他に、3歳児連れに便利な宿の条件としては★街中で立地の良いホテル子供と歩ける距離内に、飲食店やスーパー・コンビニがあること。夜間も周囲が明るいこと。子供が昼寝をしていたり、プールで遊んでいる間に、夫婦交代でスパや買い物に出かけやすい立地であること。★お風呂はハンドシャワー小さい子連れなら、ハンドシャワーのほうが使いやすい。天井付け、壁に固定のシャワーは使いにくいので、手桶が欲しい。★ウブド内無料送迎サービスタクシーが走っていないウブド。暑い中子供と歩くのはつらいので、送迎サービス有りのホテルが良い。なるべくなら、スケジュール制シャトルよりも、フリー送迎が良い。★広めの部屋雨期のため、雨で外出ができない時のことを考えて、部屋内でゆったり過ごせるように、なるべく広めの部屋が良い。・・・・以上の点を押さえた宿を探して、決めたのはカキアン・バンガローでした。
ウブドで人気の、カキアンベーカリーに併設された、小さな宿。
ハノマン通り沿い、プンゴセカンにある、日本人経営の小さな宿。1人旅の日本人女性に評判が良いという人気宿のことは以前から知っていましたが・・・夫婦二人旅の頃には、泊まったことは、ありませんでした。その理由は、敷地が狭く、部屋からの眺望が良くないから。
大人だけの旅で、ウブドに泊まっていたときには部屋から見える大自然の風景を重視していて緑を見渡せるバルコニーで、ゆっくり過ごすのが何よりの楽しみだったのです。夫婦二人で、カキアン・バンガローと同様の立地や宿泊費を条件に探すのであればライスフィールドビューの「テガル・サリ」を選んでいると思います。
カキアン・バンガローには、家族連れにちょうど良い広さの新しい部屋ができていて探していた条件通りの快適な宿でした。ただし、その部屋が造られたことで、以前にも増してまるで東京の狭小住宅街のように、ぎっちりと敷地に建物が並んでいてウブドの大自然は感じられませんでしたが…そのお陰もあってか(?)、室内では一匹の蚊にも遭遇せず家族3人とも、蚊に刺されることなく過ごしました。
朝食が美味しく、外出しやすい便利な宿に泊まって久しぶりのウブドを満喫しました。

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Familytravelog

アジア好き家族の旅日記から始まったブログですが、2017年よりシンガポールに移住。シンガポール暮らしの日常を綴っています。 【メッセージはfamilytravelog@gmail.comにお願いします】

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