日本のTraditional Foodって何だろう?


インターナショナルスクールで行われる大きなイベントの1つ、United Nations Day。


初参加の我が家は、メールで送られてきたガイドを読んでも、クラス代表ママに質問しても、どういったイベントなのかわからないまま、とりあえず持っていかなければならないものを用意して、今年は見学、くらいの気持ちで参加しました(一年生だと、ほとんどの家庭が初参加なので、みんな手探り状態)。


自分の出身国のことや、クラスに割り当てられた国を調べたり、展示物を作って紹介したり。大まかに言うと、世界にはいろいろな国があって、いろいろな人や動物がいて、いろいろな文化があるということを知りましょう、というイベントではないかと。



イベント当日、出身国のTraditional Foodを持ち寄って、ピクニックランチをしました。



日本のTraditional Foodって何だろう?



しかも、学校に持っていけるもの…



しかも、同じ出身国同士でかぶらないもの…



とりあえず一番に思い浮かぶのは「おにぎり」ですが、それは朝早くからテント準備等のボランティアに参加してくださる家庭に、どうぞどうぞとお譲りして


他に、お寿司、海苔巻き、枝豆、唐揚げ、という食べ物があがったので


我が家は、関西出身の夫が、たこ焼きを作りました。



息子に持たせていかないといけなかったので、朝5時でたこ焼き。


シンガポールに引越してくるときに、息子のラグビースクールの友達から餞別でいただいた、イワタニに炎たこ。こっちでガスボンベを購入して使ってます。


まだ小さい子供のラグビースクールというのは、ほとんどがラグビーやアメフト経験者のパパが、自分の趣味の延長のような感じで息子を参加させている人が多かったのですが、ラグビーやアメフトの強豪校や社会人チームというと関西が多いので、自然と関西出身パパが多くなるようで。


イワタニの炎タコは相当な所持率ななか、うちはお好み焼きを作ることが多かったので、炎タコを持っていなくて。


シンガポールで、炎タコ大活躍。



朝5時はまだ外が真っ暗なもので、薄ぼんやりした写真ですみません。


たこ焼きミックス、天かす、たこ焼きソース(一応買ったけど使いませんでした)、紅ショウガ、ちくわ、こんにゃくは、ISETANで購入。


タコは、冷凍のものを、BIG BOXの業務用スーパーで買っています。


パッキングの材料は、IMMの巨大ダイソーで購入。


暑い国で食品を持ち運ぶのだから…と、当日の朝作り、保冷バッグや保冷剤を用意して持たせましたが、そんなのは日本人だけだったようです。日本人のママは、打ち合わせしてないけど、みんなそうでした。


他の国のみなさんは、前日の夜に作ったものを、タッパーに入れてそのまま運んでいました。それでいいらしい。来年はそうしよう。


たこ焼きに、日本らしい、富士山、忍者、かっぱ、日の丸、刀のピックを刺して、日本のTraditional Food完成。


外国人の方々にも好評をいただき、ほっとしました。


食べ物を持っていくのって、気を使います。


食中毒が出なくて良かった~。。。


そんなことを気にしているもの、日本人ママだけかな。




子供たちは、民族衣装や出身国のサッカーユニフォーム等でイベントに参加。息子は、日本から取り寄せた甚平で参加しました。


そして、息子が生まれた時に、生まれ年の卯柄の手ぬぐいを貰って取っておいたのがあったので、ハチマキを巻いていきました。



甚平着て、頭にハチマキ巻いて、息子は「たこ焼き屋さん」のつもりで学校に行ったようです。ハロウィンと間違えてる…。


粋なハチマキの作り方も、Youtubeで調べられるなんて、便利な時代です。


Familytravelog

アジア好き家族の旅日記から始まったブログですが、2017年よりシンガポールに移住。シンガポール暮らしの日常を綴っています。 【メッセージはfamilytravelog@gmail.comにお願いします】

0コメント

  • 1000 / 1000