Grand Mirage Resort & Thalasso Bali

2015年2月のバリ島旅行後半。小さい子供連れでの南部リゾートエリア滞在選択肢として重視したのは★キッズクラブがあるホテルであること。雨期のバリは、スコールはもちろん、一日中雨だったこともありプールや海遊びがメインのビーチエリア滞在で雨に降られてしまうと、遊び場所に困ってしまう。大人だけならば、部屋で読書、ショッピングセンターで買物と雨でも過ごし方はあるけれど小さい子連れではそうはいきません。そのため、雨天時に思いっきり遊べるキッズクラブのあるホテルに泊まることを第一条件に。キッズクラブのあるホテルというと設備の充実した大型ホテルになりヴィラは選択肢から外しました。夫婦二人の頃のバリ島旅行ではプライベートプール付きヴィラでのんびり・・・というのが南部リゾートエリアでの滞在の定番でしたが★ヴィラのプールはたいてい深いので、子供と遊ぶには不便★プールが大好きな息子がプールに飛び込んでしまわないか、目が離せないので、親の気が休まらない★ヴィラはスペースがゆったりしているけれど、雨が降ってしまうと室内に篭るしかない★雨が降ると、オープンスペースが滑りやすく、子供には危険★ヴィラのオープンリビングやアウトサイドバスルームは蚊が気になる…等のことが気になって、ヴィラはやめました。バリ島で大型ホテルに泊まるのは、考えてみたら初めてのことで今までとはホテル選びの視点が変わって、面白いものでした。その他に重視した点は★立地の良さウブドの宿選びと同様、子供と歩ける距離内に、飲食店やスーパー・コンビニがあること。夜間も周囲が明るいこと。子供が昼寝をしていたり、プールで遊んでいる間に、夫婦交代でスパや買い物に出かけやすい立地であること。子供がキッズクラブで遊んでいる間に、夫婦で出掛けやすい立地であること。★ファミリーフレンドリーなホテルキッズクラブ有りのホテルでも、ハネムーナーやカップルの多いホテルでは、子連れで滞在するのに気を遣う。プールに子供用のスライダーがあったり、子連れファミリーが圧倒的に多いなど、全体的にカジュアルな雰囲気なホテルのほうが、子連れでゆっくり滞在できる。★ホテル敷地の広さ大型ホテルに泊まると言っても、広大すぎるホテルでは、子供と一緒に移動するだけで疲れてしまう(他国で経験あり)。今回はベビーカーを持って行かなかったので、3才児が歩ける距離、抱っこでも歩ける距離であること。フロント、部屋、朝食レストラン、プール、キッズクラブ等の移動が遠過ぎるホテルは疲れる。★宿泊者は無料でキッズクラブを利用できるホテルバリ島ではキッズクラブの利用料が意外と高いホテルも多い。また、クラブルーム宿泊者だけが無料で、それ以外は有料というところも。有料のほうが、設備やサービスはしっかりしているのかもしれないけれど、1時間ごとの利用料が設定されていると、気軽に子供を遊ばせにくい。★キッズクラブ利用の年齢バリ島のキッズクラブは、4才以上から利用できるところが多く、3才以下は、両親またはベビーシッターを付けての利用というところも多い(キッズプログラムに参加できるのは4才以上)。3才でも1人でキッズプログラムに参加できるホテルが良い。・・・以上の点を考えて決めたのはタンジュンベノアにあるグランドミラージュリゾート&タラソバリでした。
3才から無料で利用できるキッズクラブがあり、ビーチフロントで開放感があり、ホテルの向かい側の道には飲食店とスーパー・コンビニが並び、オーストラリアからの子連れファミリーが多く和やかな雰囲気である…という評判で決めました。ただ、古いホテルで、お洒落な雰囲気ではなさそうだとあまり期待せずに行ったのですがホテルの車寄せに到着し、フロントでチェックイン手続きをしながらスタッフのみなさんの、明るく、笑顔で、丁寧で、フレンドリーな対応に良いホテルだな・・・と感じました。
フロントから、中庭の滝のようなものが見えました。アジアっぽいセンス。
宿泊したのは、Chinese New Yearの時期でジャカルタの中華系の人々や、中国からの旅行者でバリ島が賑わっていてグランドミラージュにも、新年を祝う飾りがありました。
Chinese New Yearの時期は、道幅の狭いウブドでは大渋滞が起こり、移動が大変になるようで新年を迎える2月19日に空港へ向かう人はすごい渋滞を覚悟してください・・・という張り紙もありました。香港旅行好きな我が家中国の旧正月の日はチェックしていましたが(お店がほとんど閉まるので、この時期の香港旅行は避ける)バリ島旅行でそのことを考えていなかったので新年を迎える前日に、渋滞なくウブドからベノアに移動してきたのはセーフ!・・・という感じでした。すごい時は、ウブドから空港あたりまで4時間くらいかかるそうです。
グランドミラージュも、新年を祝う中華系の方で賑わっているかと思ったらアジア系の宿泊者はあまりおらずほとんどがオーストラリアを中心とした欧米からの旅行者ばかりでホテル内はのんびりした雰囲気。新年を祝う人たちは、ヌサドゥアにどんどん新しくできているゴージャス巨大リゾートホテルに多かったようで地味なベノアは日常の平穏と変わらない、といったようでした。
ウェルカムドリンクをいただいた2階のラウンジからもプールと海が見渡せて、開放感がありグランドミラージュ、居心地の良いホテルでした。
心配していた天気ですがほとんど快晴で、プールやビーチ遊びを楽しみましたが午後から大雨の日が1日午後から曇りでプール遊びには肌寒かった日が1日ありそんなとき、子供は半日1人でキッズクラブに遊びに行ってくれたので夫婦はゆっくり読書や、マッサージへ。キッズクラブのあるホテルを選んで良かったと思った天気でした。ウブド滞在中、毎日快晴で一度も雨が降らなかったことのほうが珍しかったのでしょう。2月のバリ島はやはり雨に降られますね。

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Familytravelog

アジア好き家族の旅日記から始まったブログですが、2017年よりシンガポールに移住。シンガポール暮らしの日常を綴っています。 【メッセージはfamilytravelog@gmail.comにお願いします】

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