パサールウブドで買い物

ウブド市場(パサールウブド)。十数年前、初めてウブドに行ったときに訪れてみて相場がさっぱりわからなくてふっかけられているのかも、どう値切ったらいいのかもわからず逃げるように帰ってきて「やっぱり値札の付いたお店やスーパーで買おう」とその後、足を踏み入れることがなかった場所でしたがパサールウブドが新しくなったと聞き近くを通りかかったときに、何となく興味が沸いてきて久しぶりに、衣料雑貨店の辺りをプラプラと歩いてみました。
涼しげな子供服がほしいな・・・と、衣料品店を見ていたらバリの子供服がけっこう可愛くて。ただ、女の子のワンピースやスカートはたくさんあるのですが男の子のものって、本当に少ないのですよね。これは、日本もバリも同じ。サラッとした生地のラクそうなパンツがあったので値段を聞いてみたら、言い値は、100,000ルピア(≒970円)。50,000ルピアから交渉スタート。お店の人は、モーニングプライスで60,000ルピア!それなら要らないな・・・と帰ろうかと思ったら「いくらなら買う?」と引き止められたので「40,000ルピアなら」と言ってみたら、それで交渉成立。最初に言った50,000ルピアより下がってしまった。ウブドの相場ではいくらかわからないけれどこれで40,000ルピア(380円くらい)なら欲しいと思って。あとで息子にはかせてみたら、思ったよりも良かったので3枚100,000ルピアくらいで交渉して、もっと買えば良かった。
交渉する母を、不思議そうに眺めていた息子。
雑貨店のエリアをプラプラしていたら木の置物売り場で、バイクや車の玩具(飾り)を見つけた息子。「バイクが欲しい!」と指差したらすかさず、店員さんが持ってきた。言い値は、400,000ルピア(≒3,800円)!すごい吹っ掛けぷりに、思わず笑ってしまってそんなの買わない、日本でだって100,000ルピアで買えるわ!とお店をあとにしようとしたら「いくらなら買う?」木のバイクの玩具・・・「50,000ルピアなら」と言ったらお店のおじさんが頷いて、バイクを新聞紙にくるんだので50,000ルピア(≒480円)で買いましたがこれ、すぐに前輪とハンドルがポキポキと折れ外れて夫に接着剤で修復してもらいました。すぐ壊れるなら、50,000ルピアでも高かった30,000ルピアくらいで良かったな。
自分の欲しいものが買えて、満足そうな息子。母が値切り交渉する姿は、彼の目にはどんな風に写っているんでしょうね。

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Familytravelog

アジア好き家族の旅日記から始まったブログですが、2017年よりシンガポールに移住。シンガポール暮らしの日常を綴っています。 【メッセージはfamilytravelog@gmail.comにお願いします】

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